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あたらしいページができました

  誰に読んでもらおうということもなく始めたことが、いまでは顔も知らないひとが読んでいると考えるだけでそわそわしてしまいます。ワークショップで初めて会う方に「読んでます」なんて言われるとなおさら、でもちょっとうれしい。  このページを初めて6年目を迎え、ここでわたしの作品を知ってくださった方もたくさんいることと思います。ここらでしばしお別れです。。。でもすぐ次のつくりました。ananas press同様、そねそねが作品をもっとちゃんと見られるように、ワークショップのページもすてきにこさえてくれました。postaldia.comとなります。日記(みたいなもの)も続けていくことにします。このページも残しておこうと思いますのでどちらもどうぞよろしくお願いします。



二月二十二日 水曜日(みなさん、どうもありがとう)

| note | - | 21:29 |
林檎の思い出とReikoちゃんのこと

 林檎を剥く母の手が危なっかしくて仕方ありません。お前に剥かせると林檎がかわいそうだ、と父はいつも言っていたらしい。そうか、だからフルーツを剥くのは父の役目だったのかぁ。リビングのテーブルでテレビを観ながらでも、父は丸のまま最後まで一度も途切れずに剥いていました。この時期になると父の剥く林檎が食べたくなります。わたしの指は父にそっくりらしい。


 予定日は来月だったのにもかかわらず、アメリカ時間で24日に叔母に元気な女の子が産まれました。母とはずいぶん年の離れた叔母は、祖父の仕事の都合で6歳からアメリカで暮らしているために、母がお嫁に出るまでの数年ほどしか一緒に住んだことがありません。家族が日本に帰国してからもひとりでアメリカに残り、大学に通っていました。祖母が亡くなった日も、彼女は最期を見届けることができず、後からひとり、病院から自宅に戻って冷たくなった姿と対面しました。彼女は他の誰よりも静かに、祖母とふたりの時間を過ごしていました。わたしはまだ小学生、弟とふたりちびたちはこっちにきなさいと連れ出され、ベランダからガラス越しにそれを見ていました。ひとが亡くなるという現実に初めて向き合った日でした。
 あれから20年、彼女も結婚して、お母さんになりました。生まれつき心臓が悪かったから出産は無理と誰もが思っていたけれど、自然分娩で3300gの女の子が産まれて母は泣いてよろこんでいます。弟は「ハーフだからかわいくなるかなぁ、なるよなぁ」なんてのんきなことを言っています。従兄弟にあたるけれど、おばばかになろうとわたしは決めました。日本語を覚えさせなくちゃなので絵本をたくさん買っていってあげようと思います。赤ちゃんの名前は祖母の名前と同じReikoちゃんになりました。祖父母も父も、きっと天国で泣いてよろこんでいることでしょう。




meishibox meishi



あたらしい住所の名刺です。
肩書きを書いていないので、
これだけでどんなひとかわかればよいなと
思っていたらこんなにすてきなのに
してくれました。
手書きの文字はなんだか照れくさいけど
みぞやんがほめてくれるからさぁ。




 11月のIIDでの製本ワークショップが決まりました。今回は19日の土曜日のみ、20日の日曜には国立本店でトークイベントをします。店長の丸山さんと印刷の余白の野口さんとで最近のお仕事のことなど話します。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。





十月二十八日 金曜日(天国まで無線LANが届けばいいのにって思う)




| note | - | 16:44 |
がさごそ

  木枯らし一号がやってくるそうです。デンマークに暮らすKlaraとskypeで話したら、コペンハーゲンの今日の気温は6度だと教えてくれました。「でもまだぜんぜん寒くないわよー」なんて話す彼女はもっと北のスウェーデンの生まれでした。北欧の空はどんなかなぁ。これから箱をつくらなきゃときりりと仕事モードに表情を変えてスタジオに戻る彼女、わたしもがんばらなくっちゃといつも元気をもらうのでした。


 大学を出てから制作のお手伝いをさせてもらっていたVeronikaさんの展覧会がドイツのベルリンにあるベルリン日独センターJapanisch-Deutschen Zentrums Berlin)で開催中です。これまでに制作した作品が新作とともに並んでいます。新作のタイトルは「お好み焼き」、日本語とドイツ語で執筆活動をする多和田葉子さんの著書がVeronikaさんによってどんな本の形になったのでしょう。展覧会のタイトルは「がさごそ」、日本に長く暮らす彼女の目を通してつくられた作品を、現地のドイツの方がどんな風に見るのか気になります。展覧会は11月の終わりまで、ドイツに行かれる方がいましたらぜひ!




10boxes
                                                                                          photo by Akihito Ishisone


9月のやまほんさんでの展覧会のためにつくった冊子です。
関東の方にも見てもらいたいと、11月に東京でも展覧会を
させてもらえることになりました。
「十冊の本と箱」に+2つ加わりそうです。
わたしがつくった特装本も並びますよー
どうぞおたのしみに。



十月二十六日 火曜日(栗ごはんとしゃけで秋ごはんだよ)





| note | - | 18:22 |
週末のワークショップ

  先週末は、土曜日は箱のワークショップ、日曜は子どもたちとFlag bookを一緒につくるワークショップをしてきました。箱はボール紙で土台を組み立てることからはじめて、サンドペーパーでひたすら表面を滑らかにし、その後貼り紙をしていきます。貼り合わせて糊を乾かしたりで土台をつくるだけでも3時間以上かかります。みなさん作業に一生懸命で終わりの時間をお知らせするのをためらうほど、時間が経つのを忘れるくらい没頭して作業してしていました。貼り紙をするのは時間内に最後まで仕上げられませんでしたが、残りはおうちでの宿題にしました。みんな仕上がったかなぁ。次は21日、参加者のみなさんがんばりましょうね。

 日曜日は小学一年生から六年生までの子どもたちとのワークショップでした。子どもに教えるのは初めてのことだったので最初は戸惑うこともありましたが、みな一生懸命に作業してくれてそれぞれにすてきな作品に仕上がりました。最初はわたしが言うことにもご両親の方を向いてしか返答してくれなかった子も、次第にわたしの方を向いて話してくれるように。「普段は落ち着きのない子なのですが…」と話すお母さんを横に、ひたむきに紙に向き合う子どもたちの姿にご両親もうれしそう。誰かによく見せたいとか、よく見られたいとかそんなことはおかまいなし、子どもたちの愛らしい姿からわたしも学ぶことがたくさんありました。ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。



answer



必死に探しているものも、案外すぐ近くにあったりして。
下を向いて歩くのもたまには悪くない。



 グラフィック社から発売中の「装丁道場」に、二年くらい前につくった作品を紹介いただいています。はずかしくてお知らせするのが遅くなりました。ひとつの本にこんなにもいろんなデザイナーや作家のアイデアがあるのですね。普段は聞くことのできないデザインの背景も読むことができる一冊です。

 9月に展覧会のお知らせがもうすぐできるようです。展覧会用の本ももうすぐ印刷が仕上がります。そしたら製本作業が待っています。がんばらねばー



八月十日 火曜日(咳が止まらないー)




| note | - | 13:10 |
おとな手当

swimmingpool



たのしみにしていた 'swimming pool'
あいにくの曇り空だったけれど
小学校のときの水泳の授業、潜水で深く
沈んだプールの底から見上げた空を
思い出しました。
こう見えて泳ぐの得意なのよ。



 一週間遅れの休暇を取って金沢に行ってきました。実家に一泊して翌朝特急しらさぎ号に乗って加賀温泉へ、今回の旅は給付金をいただいての母の日ご褒美旅行、初日は旅館に泊まって温泉でゆっくり、二日目に金沢市内観光です。最初のお宿に到着するやいなや母はうれしそうにかばんから封筒を取り出して見せてくれます。「給付金」と拙い鉛筆の文字で表面に大きく書かれた見覚えのある文字、高校を出てから専門学校も途中でやめてしまいバイト生活を続けながらふらふらとしていた弟くんがついに(やっと)就職!お世話になったお母さんとおねーちゃんにと最初のお給料から「旅行にでも行ってきてください」とくれたのでした。初任給とはいっても最初は微々たるものなのにと母は「涙が出ちゃうわ〜」とほんとうにうれしそうでした。高校生のときは「しばらく自分を見つめる旅に出ます」と広告の裏に書かれた手紙を置いて家出、それを見つけた母からすぐに「たぶんそっちに行くと思うから」と電話がありました。長々と書かれた決意の言葉にもどこも行く当てがないことはお見通し、電話の途中にピンポーンとインターホンのモニターに映るちょっぴり不安そうな弟くんの顔、「もう来たよ」「でしょ」と電話を切って何事もなかったかのように迎え入れました。後から聞けば、一日中歩き回って今日は野宿しようと覚悟を決めて立ち寄った公園に強面のひとがいてすぐあきらめましたとのこと。「まっくんが結婚したらお嫁さんに見せちゃう〜」とずっと取ってあった家出騒動のときの手紙は先日みごとに破られてしまいましたが(見せびらかす方が悪い)、給付金の封筒はこれから母の宝物になることでしょう。そんなこんなで金沢旅行はたのしい旅になりましたとさ。


 
 いろいろなことが動き出して、そわそわどきどきしています。これからのために、自分のためにいくつか決めたこと、いろんな方の手を借りて実現させていけたらなと思っています。でもまずは目の前にある仕事をしなければ。小さなことからこつこつと。



五月十九日 水曜日(やっぱりひとりじゃダメみたい)

| note | - | 16:37 |
12年ぶりの

 大学に入って最初の課題は自分のウェブページをつくることでした。当時はブログなんて(ましてやtwitterなんて)のはなく、デザインソースも自分で一からHTMLを書き起こさなければなりませんでした。そんなことが得意なわけがないわたしは、与えられたパソコンとにらめっこしながらもトップページにコンテンツをいくつか、クリックすると各ページに飛ぶようにして、うーんうーんと悩んで好きな本のこと、料理のこと、映画のことを書きました。マウスでごりごり描いたチーズケーキの絵の線はもさもさ、レシピもたった2行ほど「全部、まぜて、焼きましょう」といったぐあいです。一応ちょっとしたプロフィールと、大学に入って初めてもらったメールアドレスも載せて、こんなの読んでたのしいのかな?と思いつつ、授業が終わってからももくもくと作業してなんとか読んでもらえるページに仕上げました。あるときからメールがぽつぽつと届くようになって、はじめはなにがなんだかでしたが、自分のつくったページがインターネットを通じて、世界中の自分の知らないたくさんの人々に見られていたのをやっと理解できました。学校でのメールチェックがたのしみになってきたある日、一通のメールが届きました。英語で書かれた数行のメッセージでしたが、まぎれもなくそれはわたしが紹介した本の作者さんでした。まだ個人のHPが珍しかったこともあったのでしょうが、きゃーーー!と廊下を走って隣のクラスの友人に報告しに行ったのをきのうのことのように覚えています。



kumachan

書くの疲れたっ
もう寝るー



 12年振りにウェブページをつくろうと計画中です。といってもこんどはちゃんとその道のプロに頼んでいます。いまでこそあたりまえになってしまっていることですが、画面の向こうのあのひとに届け!とのきもちを込めて書いていけたらなと思っています。できたらちゃんとお知らせします。



 発売中の「東京カレンダー」2010年4月号のうしろの方の本屋さんの特集ページに、昨年展覧会をさせていただいた茅場町の森岡書店さんが紹介されています。その写真がなんとわたしたちの展覧会のときのもの、ちゃっかり' Sincerely yours, ' と ' カラフル colour full ' が載ってます。写真家の岡田敦さんに撮っていただいたそうです。ありがとうございます。作品もよそいきの顔してます。



三月三日 ひな祭りの水曜日(寝すぎちった)



| note | - | 22:40 |
ありがたいがー

 New Years Greetings 展、無事におわりました。ご参加いただいたみなさま、みずのそらまで足を運んでくださった方々、ほんとうにありがとうございました。こういった企画展ははじめてのことだったので至らない点もたくさんあったことと思いますが、いろんな方の支えがあってできたんだなと改めて感じています。「また来年も!」なんてお声もいただいていて、来年はうさぎかぁなんて考えながらうちに届いたお便りを整理しつつ余韻に浸っています。

 展覧会が終わってちょっと一息、鎌倉に行ってきました。内藤礼さんの展覧会は「ぜひ天気のよい日に!」とのアドバイスをもらっていて年末からずっと天気待ちをしていたのです。ここだけが透明な膜で覆われたような特別な空間、内と外と自分とのあいだにあるもの、かたちのないものの気配をぞくぞくそわそわと感じて、もののけの世界にお邪魔させてもらったようでこころもからだもとうめいに透けてしまいそう。とてもよい空間でした。八幡宮でお参りして、まりこにお守り買って、その後は教室の生徒さんのご案内で鎌倉の街を散策、ロミさんのジャムも買って、dimanche で10年(くらい?)振りのアポロコーヒーもいただいて、猫ちゃんたちにも会えてよい一日になりました。ありがとうです。


 
daruma


だるまさんが とどいた
目は うるしで 入れなさい
おーじは 言うけれど
いいこと あるかな


 
 10年間続けること、ずっと目じるしにしてきた、松浦さんが教えてくれたこと。
 はじめたころは考えもしなかったけれど、「製本やってます」と自分から言った(言ってしまった)のは5年目くらいのころのこと。なにがあっても10年は必ず続けようと、いつからか思いはじめていました。今年の8月で目標の10年、このまま続けていくことも、ちょっと道を外すのもよいかもしれない。とりあえず、ひと区切り。アポロコーヒーに会えたのもなにかの縁なのかもしれない。



一月二十二日 金曜日(旅する製本家なんてどうかしら)

 
| note | - | 02:41 |
クリスマスだけのサンタさん

 家路を急ぐ人々の荷物がいつもよりひとつふたつ多くてぎゅうぎゅう詰めの車内、今年最後のお仕事の作品を壊れないようにしっかり抱えて電車に乗りました。大きなおもちゃを抱えたお母さんもいて、あんなに大きかったらバレちゃうのにななんて勝手に心配したりして。


snowball

白金にも雪が降る(ウソ)
どこからか雪がやってきて
子どもたちがつくってくれました。



 サンタさんを一度だけ見たことがあります。正確には後ろ姿のシルエットをちらっとだけ、弟くんと一緒の部屋でお布団並べて寝ていたとき夜中にふっと目が覚めて、ドアから出て行くのを見てしまったのでした。すぐにお父さんだってわかったけど、いつもと違うクリスマスだけのサンタさん、「やっぱり!」って布団の中で胸のドキドキがずっと冷めなくてなかなか眠れませんでした。次の日はもちろん知らんぷりしたのだけれどね。半年後にお父さんの身体は自由が利かなくなって階段でさえもひとりでは上がれなくなってしまった。だから最後のパパサンタの姿を見れたのだ。電車の車内で座ってたらふっとそのことを思い出して涙があふれてきて、すぐ目の前にも、横にもひとがいて、顔をあげたらすぐそこにもひとがいて、打ち合わせ前なのに!とはっと我に返った、今年のイブの出来事です。



pamphlet


1/9(土)のみずのそらでのワークショップ、まだ少し余裕があります。
みずのそらの糸を使って綴じるとこんなカラフルになります。
パンフレット製本は製本の基本の綴じ方、3通りの綴じ方を教えます。
ポートフォリオや小さな冊子などにすぐに使える製本です。


longstitch_leather longstitch_leather_2


1/10(日)のワークショップは残りあとわずかとなりました。
当日はフェルトと革を準備します。どちらかお好きな素材を
選んでください。留めもいろいろ持って行きます!



 なーんて書いてたらご近所のおーじサンタからメールが来ました。近頃のサンタさんはメールもできるみたいです。今年はチキンとじゃがいものオーブン焼にパスタを添えました。出来立ては一緒に食べれなかったけれど、おいしく食べてくれたみたいです。わたしのサンタもそのうち来てくれるそうです。


十二月二十五日 クリスマス(紙屋はやはり 客ひとり)


| note | - | 22:48 |
mon agenda

 「いま話題のプラズマクラスターの空気清浄機をね、買い替えようかなと思ってフィルターを開けてみたら2001年に買ったときのままビニールがかぶっててびっくりしちゃった」ってか8年もそのまま気づかないってどうなんでしょう。「これでまた新品同様使えるわ」って、電話口で弟くんとけらけら笑う母、12月にわたしを置いてみんなでワシントンに住む叔母の結婚のお祝いに行くのを聞いてちょっとぷんぷんしてたけどこれでは怒る気にもなれません。「お正月に帰って来たらおねーちゃんにも見せてあげるからね」ってそんなの見てどうするのでしょうか。でももうそんな季節なんですね、12月もあっという間に過ぎてしまいそうです。




agenda_2008_1



2008年、縦長サイズウィークリー。
去年の九州場所では安馬が大関昇進、
日馬富士になったのでした。
おーじには狛犬さんをあげたのでした。


 本についてのすべてが学べる学校というパリの製本学校の記事を見つけたのが製本を始めた最初のきっかけではあるけれど、製本の技術を知る以前から手帳を自分でつくることができないかなとずっと思っていました。市販の手帳をいくつも試してみたけれどどうにも使いこなせなくて、表紙を剥がしたり無地のページをつくるのに違う紙を貼ってみたりしていたのが懐かしい。自分の好きな紙を束ねて、好きな大きさで、好みのレイアウトでできたらどんなによいかと夢見ていたら、いつの間にか他のひとのまでこしらえるようになっていました。

 今年もまたそんな季節がやってきます。去年から引き続きの方、どうぞお知らせください。ギリギリになるとひーひーしちゃうのでお早めにお願いします。紙もあったら送ってね。今年からの方も相談会をしなくてはいけませぬのでこちらもお早めに。どうぞよろしくお願いしますです。



十一月十三日 金曜日!(話すことは大切なのだから) 

| note | - | 02:49 |
森岡書店で会いましょう

 展覧会も始まって半分が過ぎました。今日はあいにくの天気のなか足を運んでくださる方がいて、それが展覧会をしてるとは知らず偶然本屋さんに来た凸凹仲間だったり、帰省する前に寄ってくれた生徒さんだったりして嬉しかったです。外はざあざあ雨降りだけれどここだけは台風の渦にぽっかり空いた穴みたいに静かでゆったりした時間が流れていました。帰るころには雨も上がって、足どりも軽く次はまた誰に会えるかなと当番がたのしみになります。明日と木曜はパートナーの山元さんが、わたしは水曜と金曜、土曜日はふたり一緒にいる予定です(たぶんいつも15時くらいから)。

 今回の展覧会のために、'Science Nonfiction' の本はもちろん、メモ帳やポスター、ポストカードなどを制作しました。メモ帳には科学者たちのスケッチをいろんな紙に印刷したものを挟み込んでいます。あらたなたくさんのひらめきが生まれますようにとの想いを込めてつくりました。ポストカードはどうやらエジソンさんが人気のようです。これまでの作品 'coulor full カラフル' , 'sincerely yours,' も展示販売していますのでこちらもどうぞよろしくです。

 それから森岡書店の場所ですが、DMの地図がわかりにくく迷われる方もいるようです。茅場町駅3番出口を出てそのまま直進し、スターバックスを越えて橋の手前を右に曲がるとすぐです。駅からは徒歩二分くらい、一階がWall Streetというバーで向かいにはギョバーもあります。川に面した、古いビルの三階です。お会いできるのをたのしみに。



八月三十一日 月曜日(バームクーヘンおいしくいただきました◎)
| note | - | 22:56 |

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