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ワークショップのお知らせ(名古屋)

 夕方頃になるとうつらうつらとしてきて、瞼が重くなります。アメリカから無事に戻ってきました。NYでは家具職人として働いているあつしくんと15年ぶりの再会もあり、BrooklynにあるHediの息子さんの本屋さんにも行きました。Spoonbill & Sugartownという本屋さん、Bedfordの駅からすぐなので近くに行くことがあればぜひ!あつしくんが連れていってくれた家具屋さんもすごーくよかったなぁ。母が気に入ったタパスのお店もおいしくて二晩連続で通ってしまいました。MOMAのFluxusの展覧会もすごくよかったけれど、Hediと一緒に行ったPhiladelphiaの美術館のCy Twomblyの部屋がいちばん印象に残っています。言葉で伝え合うわけではないのだけれど、おなじ空間に座り、おなじ絵を見て、おなじように感じられることはそうそうないのだから。

 たんと休んだのでこれからは制作の日々が待っています。手帳をオーダーいただいた方もこれから急ピッチで制作しますのでしばしお待ちを…  


 12月からの名古屋のスタジオ・マノマノでのワークショップのお知らせです。 ウェブでのお知らせが遅くなってしまいすみません。グラシン紙のファイルづくりが人気みたいで2/28(土)はいっぱいになってしまいましたが、他はまだまだ募集中です。どうぞよろしくお願いいたします。
 


workshop_ちらし




十二月十日 土曜日(アトリエが散らかり放題。みーちゃんのとこを見習わなくてはー)
| workshop_manomano | - | 14:45 |
胸ポケットにヘラを

  10月、11月もスタジオ・マノマノでのワークショップは続きます。前回のクラスでは一枚の紙を折ってつくる封筒2つと、Turkish mapをつくりました。100kg以下は手で折る方がきれいに折れますが、それ以上の厚みの紙は、ヘラを使って折スジをつけて折ると折り目がとてもシャープになってきれいです。わたしもフランスで初めて先生にいただいたものをもう10年以上愛用しています。それから形やサイズ違いも揃えたけれど、結局最初のものをいちばんよく使っています。東京で教えていた頃の生徒さん、別々のクラスだったので面識はないはずなのに、たまたま仕事先で顔を合わせたときに持っていたヘラで同じ製本教室に通ってたことが発覚、その後飲みにいっちゃいました!なんて話も。ヘラがつないだご縁ですね。わたしもそんなさわやかな出会いを期待したいものですが。

 さて、今週も名古屋でワークショップがあります。今回もヘラを使って紙を折ってつくるCDケースです。プラスチックはちょっとねなんて方にもぜひつくっていただきたいのでみなさまおたのしみに。


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 [開催日程] 2011年10月7日(金)、8日(土)  *両日とも同じ内容です
 [時間] 13:00-17:00
 [場所]スタジオ・マノマノ
 [持ち物] カッター、カッターマット、定規(20cm以上のもの)、はさみ、
                針(針穴が少し大きめのもの)、筆記用具
     *カッター、カッターマット、定規、針はこちらでも少し用意しています。
 [参加費] 6,000円(材料込み、お茶とお菓子付き)
 [定員] 8名
 [講師] 都筑晶絵
 
 <授業内容>
 一枚の紙を折り畳んでできるCDケースづくりを教えます。紙のケースなので
 タイトルをそのまま書き込めます。写真データを交換するときや、曲をプレゼント
 したりするのにもよいです。大きさを変えれば切手やチケットなどを入れておく
 ケースにしても。同じものを5つつくって束のケースもつくります。


CDケース



十月五日 水曜日(わたしはおしりのポケットに入れることにします。でもちょっと邪魔)




| workshop_manomano | - | 17:17 |

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