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アナナニュース

  book fairが終わったばかりと思っていたらもう8月最終日、今年はこの連日の暑さのせいで秋の訪れがまだまだ先のように感じてしまいます。ここ数日は9月の展覧会用の冊子を製本しています。galery in galleryという空間をやまほんのギャラリーのなかにつくっていただいて、作品の説明としてわたしと山口さんとで書いた文章を活版で印刷した冊子を読んで見てもらうことになりました。これは未製本で、一部わたしが製本したものもあります。作品と一緒にたのしんでいただけたらうれしいです。18、19日にはワークショップもあるので10日ほど実家に帰省してやまほんに通う予定でいます。母からは実家周辺以外運転禁止令が出ているので誰かに運転手をお願いしなければ。初日には家族も来るそうで、「ハイビジョンムービーで録画したるけん!」なんて弟くんは言いますが、そんなカメラうちにあるのでしょうか。山口さんと坂田さんに囲まれて心臓飛び出そうですが、なんとかがんばってお話しできればと思います。もうすでに定員に達したそうです、お申し込みくださった方、ありがとうございます。ワークショップは引き続き募集中です。


 アナナプレスからのお知らせです。発売中の装苑10月号のGood Bookのページにアナナプレスのことを紹介いただいています。Book fairのときにユトレヒトの江口さんに取材をしてもらったものです。装苑男子(ニノがちょんまげ)と合わせてたのしんでもらえたらなと思います。巻頭はニューヨーク特集、好きなバンド、Dirty Projectorsも載ってます。母方の家族が暮らしていたこともあって10代の頃から長いお休みになると叔母への日本食のお土産をスーツケースいっぱいに詰め込んで遊びに行っていた街です。午前中は一応学校に通っていましたが、午後はだいたいひとりでセントラルパークをひた走るランナーを観察したり、メトロポリタン美術館の外からエジプト部屋を眺めるのが好きでした。一度ドイツ人の友達Juliaとsohoを歩いていたら観光客に道を聞かれて「あぁ、あそこね」なんつって何食わぬ顔で答えました(その後ふたりで大はしゃぎ)。ひとりでチャイナタウンを歩いていると必ず中国語で話しかけられるので適当に答えられるようになりました。再見!そんなことが許される街なのです。


 IIDでのワークショップもま引き続き募集しています。9/5,26にこよりと麻糸での冊子製本です。こちらもどうぞよろしくです。



八月三十一日 火曜日(ほんとはきてほしいのだよ)









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