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10冊の本と箱/展 ワークショップ

 22日からの展覧会に合わせて「十冊の本と箱」を綴じる製本ワークショップをします。山口さんがデザインを手がけた10冊の本と、それを納めた箱についてのことを書きました。デザインはもちろん山口さんと山口デザイン事務所の宮巻麗さん、印刷は内外文字印刷さんの活字による活版印刷です。


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「十冊の本と箱」製本 Workshop

開催日程: 2010年11月27日(土)

[時間] 6:00 p.m.-9:00p.m.
[場所] shop様方堂
[持ち物] カッター、カッターマット、定規(20cm以上のもの)、
はさみ、待ち針と縫い針、筆記用具、重し(文鎮、ペーパーウェイトなど)
*カッター、カッターマット、定規、針はこちらでも少し用意しています。
[参加費] 5,000円(冊子と材料、お茶とお菓子付き)
[定員] 24名
[講師] 都筑晶絵



授業内容

このワークショップでは、身近な素材である紙について知り、
基本の糸綴じである冊子製本を教えます。
10 books & 10 boxes 展に合わせ、展覧会のために制作した
「十冊の本と箱」を麻糸を用いた製本で綴じます。

1)   10 books & 10 boxes 展の箱のお話
2) 象牙のヘラの使い方、紙について知る
3)「十冊の本と箱」を製本


○申込み方法

講師・都筑晶絵<akie-tzk@kj8.so-net.ne.jp>宛に、「ワークショップ名(製本Workshop)」「参加者の氏名」「連絡先」「メールアドレス」
「ご住所(市区町村までで結構です)」をご記入のうえメールでお申込み下さい。



10boxes



ワークショップでは好きな表紙の紙を選んでいただいての製本となります。
今回はDMにも使用したマイカレイド、NTラシャから合う色をいくつか
選んでいます。マイカレイドは北園克衛が主宰したVOUでも表紙に
用いられていたもの、鈍い光沢がある細かなラインの入った紙です。
糸は製本用の麻糸20号を用い、糸綴じの製本の基本である冊子製本
(パンフレット製本)で綴じます。


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 製本家としてこのままずっと本をつくり続けることができるのか考えてきました。誰が製本した本かなんて読む人は考えもしないこと。けれど本を手に取ったとき、ページを捲ったとき、文字を追っているとき、その一冊の本の佇まいを感じてもらえたら、それだけでうれしいのです。




十一月九日 火曜日(今年のさとがえるは行けそうにないー)




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