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「本と事物」展 in Seoul

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「本と事物」展 /新世界ギャラリー

美登利さんが撮影してくださったものです。
具さんの作品集「くらしの宝石」のオリジナルプリント、
被写体となった石鹸の現物、おじいちゃんの封筒が
一同に並んでいます。箱も一緒に展示してくださって、
韓国のみなさんはどんな風に観てくれているのかなぁ。



 ソウルにはBook Fairに参加した2006年以来行けていませんが、昨年の「十冊の本と箱」展で展示した箱と本たちが韓国入りしています。デザイナーの山口信博さんと韓国の写真家、具本昌さんとの展覧会、「本と事物」が8/22まで新世界ギャラリー(ソウル南大門新世界百貨店新館12階)で開催中です。この夏、ソウルへいらっしゃる方がいましたら、ぜひぜひお越しください。わたしも行きたいー




七月二十一日 木曜日(チャンさま?グンさま?誰ー?)


 









| exhibition | - | 14:04 |
back home

  早朝から始まる礼拝、オルガンの音色とfriarたちの歌声が響き渡ります。9時から始まる授業の身支度で慌ただしい朝、まだ冴えず寝ぼけたままの頭に、おごそかででもどこか懐かしいその音色が清々しい朝の風を運んでくれます。礼拝中は粛々として厳格な雰囲気でも、ときおり廊下ですれ違うfriarたちはにこやかでやさしい笑顔であいさつしてくれます。17世紀に建てられたという修道院、北イタリア、スイスにほど近い Lago d'Orta の近く、Monte mesma の山の上にある修道院でのワークショップ、5年前、スイスの学校で box making の授業を受け、箱づくりの技術はもちろん、授業の進め方、教え方などとても影響を受けた先生の、母国以外での最後の授業になるかもしれないと聞いて参加しました。シンプルな折りの技から、Hedi や Carmencho Arregui の技術を手本にふたりの先生たちによって展開されたあたらしい技術まで、13名、9カ国からの参加者たちと濃くてこまやかな時間を過ごすことができました。



convent


Convento Frati Minori del Monte Mesma

修道院の中庭に渡る廊下からの眺め。
宿泊している棟から、ワークショップをする教室まで、
毎朝ここで頭をしゃきっとさせて授業に向かうのでした。




 Cor に教わった箱づくりの授業から箱づくりのオーダーに応えられるようになりました。昨年にはアイデアでの山口さんのこれまでのお仕事が特集され、一緒に制作してきた箱の作品を載せてもらいました。早速、Corにもそのことを伝えるとすぐに買ってくれて、「日本語は読めないけれど、よい仕事ができていること、僕もとても誇らしい」とメールをもらいました。昨年、やまほんさんでは11個、その後の様方堂での展覧会ではさらに2つを加え、今年に入って制作した最後の箱(たぶん)、アイデアno.320とno.343の山口さんのページを一冊に製本したものを合わせて13個+1(これはアルミの箱)が韓国で展示されることになりました。展覧会は山口さんと韓国の写真家・具本昌さんとの二人展、ソウルの新世界百貨店のギャラリーで催されるとのことです。もしかしたら具さんに箱の写真を撮影してもらえるかも…と密かに期待しています(笑)詳しいことが決まりましたらまたお知らせします。



 7月23日、30日には、愛知県清須市にある清須市はるひ美術館での武井武雄「創造のおもちゃ箱」展でワークショップをします。「コドモノクニ」に代表される武井武雄の童画や装丁や製本にもこだわった作品がたくさん展示されます。


 日時:7月23日(土)、30日(土) 14:00〜16:00
 講師:都筑晶絵〔製本作家〕  
 場所:清須市はるひ美術館
 料金:500円 ※要展覧会チケット
 申込:要予約(先着順) 7月9日以降、電話で受け付けます。
 対象:親子(小学生以上の子どもに限る)
 定員:各10組  
 持ち物:筆記用具



 8月6日(土)にはお隣のスタジオ・マノマノにてトークイベントをさせていただきます。製本を初めて学んだフランス、その後留学したスイスの学校のこと、オーダーを受けたり作品を発表するようになってからのことなど、スライドと実際の作品をお見せしながらお話したいと思います。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。


 talk event
  「ものつくり人」vol.1

 日時:8月6日(土) 18:00〜20:00
 講師:都筑晶絵〔製本作家〕  
 場所:スタジオ・マノマノ
 料金:1,500円/学生1,000円(飲み物、お菓子付き)
 申込:スタジオ・マノマノのブログからメールまたは電話で受け付けます。
 定員:20名  



七月四日 月曜日(お誕生日だからってバルセロナに行くんだって。レアルとおんなじホテルに泊まるんだとさ)
| journey | - | 13:57 |
イタリアへ

 danishpastery


これがほんとのデニッシュだよとおやつに買ってきて
くれました。post museumで買った切手を見ながら、
コーヒーと一緒にデニッシュを頬張りながら、
デンマークの歴史を丁寧に説明してくれるHasse。
よい仕事仲間に恵まれて仕事できるのはなによりも
幸せなことと教えてくれました。




 デンマーク滞在もあと僅か、これからネット環境もない場所でのワークショップに参加するためイタリアに旅立ちます。7月のIIDでのワークショップは引き続き募集中ですが、30日まで返信ができません。お手数お掛けしますが、どうぞよろしくお願いいたします。




六月十九日 日曜日(ル・イ・ジ・ア・ナ!)
| journey | - | 15:19 |
デンマーク便り_その2

danishcuisine swedishcuisine


きのうのランチは伝統的なデンマーク料理のレストランでいただいた
オープンサンド。白身魚のフライにレモンと少し甘めのタルタルソースを
かけていただきます。下にあるパンが隠れて見えないくらいのボリューム、
でもぺろりといただきました。

夜はクララお手製のスウェーデン料理(彼女はSwedishです)
茹でたジャガイモにニシンの酢漬け(これもちょっと甘め)、
これにサワークリームに芽ネギを加えたものを一緒にいただきます。
ちょっと甘めの魚にクリームの酸味が合わさってこちらも
おいしくいただきました。



FinnJuhlhouse_1 FinnJuhlhouse_2


建築家であり家具デザイナーであったFinn Juhlが晩年暮らしていた
邸宅です。街の中心から電車とバスを乗り継いで30分ほど、木々が
青々と生い茂る林の奥にひっそりと佇んでいます。
家具や調度品、棚に並んだ本たちから彼の暮らしを少し垣間みることが
できます。どれも長く大切に使われていたのでしょう。彼のデザインした
家具がいまも愛され続ける理由がとてもよくわかりました。


 

  デンマーク滞在ももう五日が過ぎました。ずっと続いていた青空も、今日は雲の合間に少し覗くくらい、気温も18度ほどしか上がらないそう。今日は朝からなんだかそわそわ、あれもこれもと落ち着きません。そう、今日は金曜日、夕方にはクララとこの旅でいちばんたのしみにしていた郊外の美術館へ、そして夜はクララのお友達のお家で小さなパーティに呼ばれているのです。少し出かけていたら空が明るくなってきました。アトリエのスタッフのHasseとお茶をして、Bellevue beachに向かいます。




六月十七日 金曜日(みーちゃんのプレゼントはmoustacheだよ!)






| journey | - | 16:13 |
デンマーク便り

  コペンっ子に混じって毎日自転車で走り回ってます。ルールを知らずに走ってたら前から来たおじさんが右側通行だよって教えてくれました。みんなとても親切です。ここはデンマーク、コペンハーゲン、北欧の小さな港街に来ています。パトカーのサイレンが魔女宅キキの街とおんなじでちょっとドキドキしながら自転車ですーいすい、とはいかずあたふたしながら走り回ってます。


klara



たくさんの機械が並ぶクララの工房。
お堅い本から、アート本まで、幅広いオーダーを
こなします。ちょうど工芸美術館のカフェの前の
スペースと、black diamondと呼ばれる図書館で
彼女の作品が展示されています。



 スイスの学校でクラスメートであり、ルームメイトでもあった友人クララに会いにやってきました。彼女とは、お互い製本家として早くから独立したものの、ひとりで仕事をしていくことの厳しさを目の当たりにし、ステップアップのためにと留学したスイスで出会いました。製本家として働くには製本所に勤めるか、もしくはひとりでやっていくかしかありません。稀に大きなメーカーと契約してアイデアを提供し、機械で大量に生産するという方法を選ぶひともいますが、わたしたちはクライアントと直接やりとりし、一冊から多くても100部前後をすべて手作業で制作する仕事を選びました。毎回異なるオーダーに応えられるよう、素材や製本方法、ときにデザインも施すやり方は、スイスで出会った製本家たちの中でも稀な存在でありました。けれど生活するためにはやはりそれだけでは難しく、クララは高校で、わたしも教室やワークショップで教えることと両立しています。5年ぶりに会った彼女の順調な様子は、制作途中の山積みになった本を見ればすぐわかりました。お店にはスタッフも!きびきびと働く彼女の様子を知ることができただけでうれしくてここに来てよかったと実感しています。




roses

ちょうど満開の薔薇が迎えてくれました。
もっと涼しいかなと思っていたけれど、
日中は26度くらい、からりと清々しいお天気です。


lamp jacobsen_clock


工芸博物館には王室の調度品から現代まで、
デンマークが誇るデザイナーたちの家具が並びます。
ヘニングセンのランプとYチェアーは実家のダイニングで
使っていたのでで子どもの頃から愛着がありました。
イタリア好きの父も、家具は北欧のものがお気に入り
だったようです。


 

 8月6日には名古屋のアトリエの隣、スタジオ・マノマノの場所お借りしてトークイベントをさせていただくことになりました。製本家の仕事、ヨーロッパでのこと、そして今回の旅のお話もできたらなと考えています。また詳細が決まったらお知らせします。

 7月17日(日)、18日(月・祝)のIID世田谷ものづくり学校でのワークショップもアップされています。こちらもどうぞよろしくお願いします。




六月十五日 水曜日(マリコはおふらんすへ)



| journey | - | 15:46 |
maru

 たくさんの○をポンチで抜いて、ハトメにペンキを塗りました。小さくてピンセットでつまみながら塗るのは大変だったけれど、今週末のワークショップはいつも以上にたくさんの生徒さんが来てくださるのでたくさん用意しています。雨が強く降らないことを願って…みなさまどうぞおたのしみに。



maru



 ananas press のあたらしい本のアイデアも考えているところです。秋頃にはひとつ作品を発表できそうですのでまたお知らせします。




六月十日 金曜日(おみやげをたくさん買わなくちゃ)

 

| workshop_IID | - | 02:01 |
ein Zeitplanbuch

 手帳のシーズンもそろそろ終わりに近づいています。先週お送りしたのは、毎年頼んでいただいている生徒さんのもの。手帳はオーダーいただく方、それぞれで大きさもレイアウトも紙も異なり、毎回ひとつのみの制作です。Hさんは彼女らしい注文もあって毎回オーダーをとてもたのしみにしている一冊です。遅くなってしまったけれど今年も無事納品、先日メールでうれしい感想をいただきました。いつもありがとうございます。



techo_hoshi 

 120mmx175mm, 
 days in German,
 starting from april 2011 to may 2012,
 monthly calendar on facing pages,
 dotted line in the middle of one day square,
 title and text on the first page of every month

 *

 inkjet printed, lettering, and stamps 
 on selected papes and bound by hand
 may, 2011 


いただいた紙と、それに合わせてわたしが選んだ紙に、
カレンダーはプリンタで印刷、月の数字はレタリング、
英語の表記はスタンプを押しています。
レイアウトはHさんの手描きのデザインをわたしが
データにしました。この形で二冊目です。



 手帳制作は来年で10年目を迎えます。松浦さんに最初にオーダーいただいてからこれまでに100冊以上を制作しました。あたらしいことを始めるときには10年続けること、これも松浦さんのお話を聞いてから決めたこと。先日の皆川さんとのトークでもじんわりとこころに響く言葉をたくさん聞くことができました。

 ワークショップももちろん続けていきます。今年は名古屋と東京で定期的に教えて行けたらと考えています。6月は11日、12日でIID世田谷ものづくり学校で教えます。グラシン紙を使ったファイルづくりです。どうぞよろしくお願いいたします。


glassine file



 ananas pressからお知らせです。今週末の28、29日に開催される「活版アートのチカラ展」にヒロイヨミ山元さんのブースでananas pressの本も展示販売します。たくさんのひとに、活版の持つチカラ、ものづくりの素晴らしさを伝えられますように、わたしたちも願っています。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。




五月二十四日 火曜日(ワークショップをイタリアで、クララに会いにデンマークへ行ってきます)








| works | - | 21:28 |
5月のワークショップのお知らせ

 ずいぶんと時間が経ってしまいましたが、名古屋での初めての展覧会とワークショップ、無事に終えることができました。On Readingのふたりにはいろいろとお手伝いいただいて、ほんとうに感謝しています。作品は引き続き置いていただけることになったので、またどうぞよろしくお願いいたします。会期中には東京からのぶこちゃんが来てくれて、なごやガイドをしました。アトリエで宮下さんをご紹介して、お隣の佐藤さんともお話しして、feel art zeroではなおさんととしこさんにお会いして、そのまま歩いて新栄まで。pas sa pasではのぶこちゃんはお買い物〜 店主の方とも少しお話ししました。〆は味噌煮込みうどん!わたしのおすすめなごやんお散歩コースです。久しぶりにふたりで大笑いしてたのしい時間を過ごしたので、改札で後ろ姿を見送るときはちょっぴりさみしーくなりました。また東京でね!27日からは手紙社さんの「紙ものまつり」に参加します。ananas pressの本が並びますよ〜どうぞよろしくお願いいたします。

 ゴールデンウィーク中の7日には名古屋でワークショップをさせてもらえることになりました。子どもの日に合わせて、親子でもご参加いただけるワークショップです。5日にオープンする千種のスタジオ・マノマノの場所をお借りしてこれからも定期的にワークショップをする予定です。名古屋近郊の方々、どうぞよろしくお願いいたします。


 3月、4月とお休みしていましたが、IID世田谷ものづくり学校でのワークショップを再開できることになりました。ゴールデンウィーク開けの週末です。またみなさんとお会いできるのがたのしみです。



[開催日程] 2011年5月14日(土)15日(日)*両日とも同じ内容です
[時間] 13:00-17:00
[場所] IID世田谷ものづくり学校 meeting room
[持ち物] カッター、カッターマット、はさみ、定規(20cm以上のもの)、
             待ち針、筆記用具*カッター、定規、針はこちらでも少し用意しています。
[参加費] 5,500円(お茶とおやつ付き)
[定員] 12名
[講師] 都筑晶絵
[主催] 都筑晶絵
[対象] 一般
[協力] 世田谷ものづくり学校

授業内容
このワークショップでは、製本の基本である紙を折ることから始めます。身近な素材である
紙を折って、切って、編み込むことでいろんな表情がたのしめます。
糊を使わずに一枚の紙を折るだけでできる本と、開いて閉じて異なるページが見え隠れする
不思議な本をつくります。

1)ヘラの使い方、紙について知る
2)小さな蛇腹の製本
3)蛇腹の不思議な製本


accordion




四月二十三日 土曜日(テーブルがくるよー)

| workshop_IID | - | 15:06 |
「by hand」展、始まりました

 二年くらい伸ばしていた髪を切りました。いつも結んでいたからあんまり変わらない気もするけれど、首まわりもすっきりしていつもの服でもさっぱり軽いきごこちです。あたらしい美容師さんには新鮮みたいだけれど、カットが終わって鏡に映る姿はしっくり、二年前に元通りです。シャンプーも、水の量も半分、ドライヤーで乾かす時間は三分の一くらい?「後ろ姿が中坊みたいだよ」なんてみーちゃんは言いますが、節電カット、おすすめしたいと思います。製本教室の生徒さんで千葉に住む方も多いのですが、みんなから無事のメッセージをもらってとても安心しました。パリの友人から、「被災していないわたしたちが立ち止まっていてはいけないよ、じゃないと日本全体が前に進めなくなってしまうからね」とメールをもらいました。わたしたちはいまできることを少しずつ、そしてこれまで通りの日々の仕事もしっかり続けていこう。本をつくることで誰かに言葉を届けてあげることができるのならば、それがわたしのいまやるべきことなのだとあらためて考えています。


 名古屋、ON READINGでの展覧会が始まりました。今回ははじめてのひとり搬入でしたが、黒田さんがちゃきちゃき棚をつくってくれてとってもすてきになりました(ひとりじゃなかった!)。のぶこちゃんの、「手描きのキャプションなんてどう?」なんて言葉に乗せられて、調子に乗ってイラストを描いたら下手すぎたのでコラージュにしてみました。中部地方では ananas press 初めての展覧会です、きてみてさわって、たのしんでいただけたらうれしいです。



byhand_1 byhand_2


本ができる過程がわかるように、
亜鉛板や掲載したらくがきの原画も
一緒に展示しています。
のぶこちゃんととーるさんの絵も
ありますよ!



 先日、あたらしいアトリエのペンキ塗りをしました。友人たちがたくさん集まってすばらしい働きをしてくれたおかげで、壁は真っ白に。たつやくん、ゆかちゃん、かおるちゃん、りなち、輝ちゃん、みーちゃん、外畑さん、しほさん、そしてかよさん、みんなみんなありがとー。これから棚やテーブルをつくって、少しずつと自分の場所にしていけたらなと思っています。




三月二十七日 日曜日(みんなの声がメールがあったかい)


| ananaspress | - | 00:26 |
『by hand』

 旅行から帰ってからの時間の過ぎるのの早いこと!遅くなってしまいましたが、3月19日(土)からはじまるブックマーク名古屋2011のイベントのひとつとして、ananas presssの展示会「by hand」が東山公園にあるON READINGにて開催されます。4月2、3日には製本ワークショップも開催しますが、3日がすでに定員に達してしまったため、翌週の9日(土)、10日(日)にも同じ内容でワークショップをさせていただくことになりました。名古屋での展覧会とワークショップは初めてとなります。どうぞよろしくお願いいたします。


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ananas press  'by hand'

「製本作家・都筑晶絵とブックデザイナー・山元伸子による ananas press の、紙や印刷や製本にこだわって作られた、見て触って楽しめる美しい本たちをご紹介します。」


製本ワークショップ

[日時] 4月2日、9日(土) こよりと麻糸を用いた冊子製本
      4月3日、10日(日) 蛇腹のふしぎな本づくり
[時間]  13:00-17:00
[会場] ON READING
[講師] 都筑晶絵
[参加費] 5,000円(材料費込み、お茶とおやつ)
[持ち物] カッター、カッターマット、定規(20cm以上のもの)、はさみ、待ち針、
               筆記用具、重し(文鎮、ペーパーウェイトなど)
 *カッター、カッターマット、定規、針はこちらでも少し用意しています。
[定員] 各8名


こよりと麻糸を用いた製本
koyori


蛇腹のふしぎな本づくり
accordion



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 3月13日のIID世田谷ものづくり学校でのワークショップもまだ少し余裕があります。関東地方の方、こちらもどうぞよろしくお願いいたします。




三月六日 日曜日(いろいろ準備がたいへんだけどたのしみもたくさん)


| exhibition | - | 01:47 |

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